YouTubeにアクセスすると視聴履歴をもとに関心が高そうな動画がリストアップされてきますよね。そんな中から、とてつもない逸品に出合うことがあります。
今回は、そんな動画からコーラスをキーワードに3つの動画を紹介です。
Penthouse|September - Earth, Wind & Fire (funk cover ft Ruka + Tomoka Okanoya)
EW&Fの、とても有名な曲「September」のカバーです。

有名なだけにカバーも多数存在し、YouTubeにも多くの動画がアップされていますが、このグループのパフォーマンスは、頭10個分ぐらい抜き出ていると感じています。
とにかくアレンジ秀逸。最初のボーカルのフレージングからして「おっ!」てなりますし、途中でビートが変わってジャズっぽいアレンジになったり、とにかく今まで聞いていたこの曲のイメージが変わりましたね。
4名のボーカルも、バックの演奏も巧い。
オリジナルはこちら
RIDE ON TIME covered by Nagie Lane × UEBO
山下達郎の「RIDE ON TIME」であります。これまた私の大好きな曲でありますし、Nagie Laneがやっているとなれば聞かないわけにはいきません。
コーラスアレンジが素敵であります。そんでもって、パフォーマンスが楽しそうで見ても、聞いても気持ちよかであります。
NHKのTV番組「The Covers」で平原綾香がカバーしたRIDE ON TIMEも素敵でした。
Dreamers Union Choir|Fantasy (SAT Choir Cover) by Earth Wind & Fire
ふたたびEW&Fで「Fantasy」のカバーであります。これまた有名曲でありますが、こちらは11名のコーラスでのパフォーマンスであります。
だれかがソロをとるわけでなく、全員がハモッて歌うというスタイルで音が厚いですねぇ。かといって重いわけではなく、これもアリやなぁと感じた素敵なサウンドです。
ちなみに、こういったコーラスをパワーコーラスというらしく、ゴスペルをルーツとし、ゴスペルもゴスペル以外も歌い、宗教活動を目的とはしない合唱スタイルなんだそうです。
オリジナルはこちら(懐かしいなぁ)